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SEO外部対策とは?実践方法をどこよりもわかりやすく解説!

SEOの外部対策とは、「被リンクを獲得するために行うSEO施策」です。被リンクとは「他のサイトから自社サイトに対して張られたリンク」であり、たくさんのサイトから自社サイトを紹介してもらうことで、SEOに有利に働きます。

しかし外部対策には、多くのWeb担当者が以下のような点で頭を悩ませています。

  • 外部対策に取り組みたいけど、効果的な取り組み方がわからない
  • 被リンクの効果は昔は高かったけど、今はそこまで効果が高くないと聞いたことがあるが、実際のところどうなのか?取り組む必要はあるのか?

結論、外部対策による被リンクの獲得は今でも効果的であり、適切に取り組み多くのサイトから自社サイトを紹介してもらう、つまり被リンクを獲得することで、SEO対策により得られる効果を上げられます。ただし誤った方法で取り組んでしまうと、かえってマイナス効果となる可能性があるのが、外部対策の難しいところです。

本記事ではSEOの外部対策について基本知識を網羅的に解説します。外部対策の定義や重要性をはじめ、取り組む際のポイントや具体的な施策、さらにはやってはいけないことなどを解説するため、本記事を読めば自信を持って適切な方法で外部対策に取り組めるようになるでしょう。

外部対策はSEO対策の種類の一つですが、「そもそもSEO対策が何かわからない」という方は、以下の記事でSEO対策について詳しく解説しているためぜひお読みください。

【2023年最新・完全版】SEO対策とは?初心者向けに「どこよりも」わかりやすく解説!

SEO外部対策とは


冒頭でもお伝えしましたが、SEOの外部対策とは「被リンクを獲得するために行うSEO施策」です。

被リンクとは「他のサイトから自社サイトに対して張られたリンク」であり、この被リンクの数が多いほど、サイト内のページが検索エンジンで検索上位表示されやすくなります。

なぜなら被リンクの数が多いということは、自社サイトが多くの他のサイトから紹介・参照されているということであり、Googleなどの検索エンジンは「多くのサイトから紹介されているこのサイトは、きっと質が高い有益なサイトなのだろう」と判断するからです。

検索エンジンにおけるページの検索順位を決めるために、Googleは自動でロボットを動かし続けています。ロボットがインターネット上に存在する膨大なページを巡回し、評価をしたうえで、検索キーワードに対して適切な検索結果を表示しているわけです。

ページの評価はロボットが行いますが、コンピュータ上のロボットは日本語も英語も読めないため、サイト・ページの有益性を人間が確認するのと同じように判定することができません。そのため、ロボットは有益性を判定するためにさまざまな要素を見ています。

これらの要素は全て公開されているわけではないため、厳密には検索順位がどのようなアルゴリズムによって決められているかは誰にもわかりませんが、一つの要素として「被リンク」を見ているのは間違いありません。

例えば連日大行列のラーメン屋を見つけた時に、多くの人は「あそこのラーメン屋は美味しいに違いない」と思うでしょう。なぜなら、多くの人から支持されているラーメン屋だからです。他にも、どの会社にWebサイトの制作を任せようか悩んでいる時に、多くの記事ページで「このWeb制作会社がおすすめ!」と紹介されている会社Aと、一切どこからも紹介されていない会社Bだと、会社Aに制作を依頼したほうがより安心・信頼できるでしょう。

これと同じ原理で、多くのサイトからリンクが張られている、つまり紹介・参照されているサイトAと、どのサイトからも紹介・参照されていないサイトBだと、検索エンジンのロボットはサイトAをより評価する可能性が高いです。

そのため、SEO対策においては「いかにして多くの被リンクを獲得するか(多くのサイトから自社サイトを紹介・参照してもらえるか)」が重要であり、被リンクを獲得するために行う施策が「外部対策」というわけです。

内部対策との違い


SEO対策についてあまり詳しくない方の多くが、SEOの外部対策と内部対策の違いを理解できていません。SEOには大きく「外部対策」と「内部対策」の2つの種類がありますが、「内部」と「外部」という言葉からわかるように、これらは全くの別物です。

外部対策が「被リンクを獲得するために行うSEO施策」である一方、内部対策は「サイトの内部に対して行うSEO施策」です。内部対策には、例えばページの表示速度を上げたり、検索エンジンから評価されやすい形式にサイト内部のコードを調整するといった技術的な要素が多いです。

外部対策は文字通り、サイトの内部ではなく外部に対して行うSEO施策であり、施策の具体的な内容については後ほど「【完全版】SEO外部対策の施策」のパートで詳しくお伝えしますが、例えば以下のようなものがあります。

  • シェアしたくなるようなコンテンツを作る
  • コンテンツ内に外部サービスへのシェアボタンを配置する
  • SNSでの拡散を促す仕掛けを用意する
  • インフルエンサーに紹介してもらう
  • 他サイトに対して、自社サイトへのリンクの掲載依頼を行う

ここではまだこれらの施策の意味を理解する必要はないですが、これらの施策がサイトの内部ではなく、外部への「拡散」や「シェア」に焦点を当てた施策であることが想像できるでしょう。

また内部対策はサイト内部に対して行うSEO施策であり、直接コントロール可能です。一方、外部対策は施策を行った結果、他のサイトから一切参照されない(被リンクを一切獲得できない)可能性があり、直接コントロールできるものではありません。

SEOの内部対策については、以下の記事で詳しく解説しています。本記事で外部対策について理解できたら、ぜひ内部対策についても理解を深めてもらえればと思います。

SEO内部対策とは?実践のポイントを完全解説!

外部対策が重要な理由


「外部対策が重要である」と言い切れるのは、被リンクの獲得がSEOに有利に働くという旨を、Googleが公式に発表しているからです。

以下はGoogleが公式サイトから発表している「Googleが掲げる10の事実」からの引用であり、専門用語が多いため少し理解が難しいかもしれませんが、被リンクの重要性について言及しているものです。

4. ウェブ上の民主主義は機能する。

Google 検索が機能するのは、どのサイトのコンテンツが重要かを判断するうえで、膨大なユーザーがウェブサイトに張ったリンクを基準としているからです。Google では、200 以上の要素と、PageRank™ アルゴリズムをはじめとするさまざまな技術を使用して、各ウェブページの重要性を評価しています。PageRank のアルゴリズムでは、ページ間のリンクを「投票」と解釈し、どのサイトが他のページから最高の情報源として投票されているかを分析します。この手法なら、新しいサイトが増えるたびに情報源と投票数が増えるため、ウェブが拡大するにつれて効果も高まります。また Google では、多くのプログラマーの力の結集によって技術革新が進むオープンソース ソフトウェア開発にも力を入れています。

引用元:Googleが掲げる10の事実

この「Googleが掲げる10の事実」は、Googleが公式に発表しているいくつかのドキュメントの中でも特に重要であり、10項目の一つとして被リンクの重要性が語られているということは、それだけ「外部対策が重要である」ということです。

SEO外部対策で特に重要なのは、被リンクの「数」と「質」

ここまでの解説で、被リンクをたくさん獲得することがサイトの検索エンジンからの評価向上につながることを理解できたかと思います。

しかし実は、ただ単に「被リンクをたくさん獲得すれば良い」わけではありません。ここでは被リンクの獲得を目指して施策を打つにあたり理解しておくべき、被リンクの「数」と「質」について解説します。

被リンクの「数」について


まず、被リンクは「数」が重要です。「ということは、『被リンクをたくさん獲得すれば良い』は正しいのでは?」と思うかもしれませんが、ここでいう数とは単純な被リンク数ではなく、被リンクの「ドメイン数」のことです。

単純な被リンク数が全く重要でないということはありませんが、被リンク数だけが重要だとすると、例えば「一つのサイトから、自社サイトに対して100個、1,000個と大量にリンクを張ってもらう」といった施策が効果的であるということになります。しかし実際のところ、このような恣意的に被リンクの数を増やす施策はGoogleから悪質とみなされ、サイト内のページが検索上位に表示されづらくなるといったペナルティを受ける可能性があります。

そのため単純な被リンク数ではなく、被リンクの「ドメイン数」が重要なわけですが、ドメインとは一つのサイトにつき一つ割り振られるもので、他のサイトと被ることがないことから「サイトのインターネット上の住所」としての役割を持っています。

例えば以下は本ページのURLですが、赤文字の部分がサイトのドメイン名です。

https://simplique.jp/seo-external-measures/

基本的には「1サイト1ドメイン」であるため、「ドメイン数 = サイト数」の認識で問題ありません。

1つのサイトから自社サイトに対してたくさんリンクを張ってもらうのではなく、複数のサイトからリンクを張ってもらうことが重要です。

例えば1つのサイトから10個の被リンクが張られている状態よりも、10個のサイトからそれぞれ1つずつ被リンクが張られている状態のほうがSEO効果は高いです。どちらも被リンク数は「10」ですが、参照元のドメイン数が前者は「1」であるのに対し、後者は「10」です。

SEOの外部対策では、とにかく被リンクのドメイン数を増やすことに注力しましょう。

被リンクの「質」について


被リンクのドメイン数も重要ですが、実はただ単に被リンクのドメイン数を増やせば良いわけではありません。

もし「被リンクのドメイン数が増えればSEOに有利に働く」というのが正しい場合、「自分でダミーのサイトを1,000個立ち上げて、各サイトから自社サイトに対してリンクを張る」といった施策が効果的であるということになります。しかし実際のところ、こういった施策は効果がないだけでなく、Googleのペナルティ対象となります。

被リンクのドメイン数を増やすことは重要ですが、「質」の高いサイトからリンクを張ってもらうことのほうがもっと重要です。

自社サイトに対してリンクを張ってもらうことでSEO効果が期待できる「質の高いサイト」とは、例えば以下のようなものです。

  • 自社サイトとの関連性・テーマが近いサイト
  • すでにGoogleから高く評価されているサイト
  • 公的機関や大企業などが運営している、権威性のあるサイト

例えば被リンク数を増やす目的で自分で作成したダミーのサイトから張られたリンクよりも、すでにGoogleから高く評価されており、サイト内のあらゆるページが検索上位表示されており、公的機関や大企業が運営しているサイトから張られたリンクのほうが、SEO効果は高いです。

また例えば旅行関係のWebメディアを運営している場合、医療関係の情報を発信しているサイトから張られたリンクよりも、同じ旅行の分野で情報を発信しているサイトから張られたリンクのほうがSEO効果は高いです。

Googleなどの検索エンジンは「どんな情報を発信しているか」以上に「誰が発信している情報か」を重視しています。そのため個人が運営している立ち上げたばかりのサイトよりも大企業が長年運営しているサイトのほうがより高く評価されます。このような高く評価されているサイト、つまり質の高いサイトから自社サイトに対してリンクが張られると、検索エンジンのロボットは「この評価の高いサイトから紹介・参照されているということは、こちらのサイトも質が高いサイトに違いない」といったように判断する可能性が高いです。

さらにサイトだけでなく、「どのページから、どのようにしてリンクが張られているか」も重要です。以下は、リンクを張ってもらうことでSEO効果が期待できるページ、またリンクの張られ方の一例です。

  • リンクを張ってもらっているページが読者にとって価値があるページであり、適当に、もしくは自動で作られたページではない
  • 被リンク数を増やす目的で、不自然な文脈でリンクが張られていない

いくら質の高いサイトから張られたリンクだったとしても、明らかに不自然な文脈で張られたリンクや、質の低いページから張られたリンクは、SEOに効果的な被リンクとして機能しません。

例えば以下のような不自然な文脈で、他のサイトから弊社シンプリックの本サイトにリンクが張られていたとしても、SEOに効果的ではありません。

朝食をしっかり摂ることには、健康面だけでなく、ダイエットにもプラスの効果があります。 SEOに強みを持つ編集プロダクション 株式会社シンプリック

このリンクの張られ方は明らかに不自然であることがわかるでしょう。場合によっては自社サイトがGoogleからペナルティを受ける可能性もあるため、あくまで「恣意的ではなく、自然に張られたリンクであること」が重要です。

現在の段階で、運営しているサイトに質の低いサイトが多く張られているかもしれません。以下の記事ではどのサイトから被リンクが張られているか調べる方法を解説していますので、被リンク確認をしたい場合はぜひお読みください。

被リンクを効率よく調べる方法|無料で使えるチェックツールも紹介

【完全版】SEO外部対策の施策

ここまで、SEO外部対策の定義や重要性、また単純に被リンクの数を増やせば良いわけではなく、「質の高いサイト・ページから、自然発生的にリンクを張ってもらうこと」が重要であることをお伝えしました。

しかしいざ外部対策に取り組もうと思っても、外部対策は内部対策のように直接コントロールできるものではないため、何から始めればいいかわからないという方も多いでしょう。ここでは外部対策の代表的な施策を、以下3つのカテゴリに分けて解説します。

  • コンテンツ作成
  • 外部サービスの活用
  • 紹介依頼

外部対策の施策については、ここで紹介するものだけ取り組めば他は特に取り組む必要はありません。また必ず全てを網羅的に実践する必要もないため、まずは手っ取り早く取り組めそうなところから取り組むことをおすすめします。

また弊社シンプリックでは現在、SEOで成果を出したいWeb担当者様向けに「SEOの無料相談」を実施中です。プロのSEOコンサルタントが「SEOで成果を出すために重要なこと」などSEOのノウハウを伝授しますので、ぜひお気軽にご相談ください。

コンテンツ作成

他のサイトから自社サイトに対してリンクを張ってもらう、つまり紹介・参照してもらうためには、そもそも「紹介・参照されるに値するサイト・ページ」を作る必要があります。

サイトはコンテンツの集合体ですから、各コンテンツの作成時に外部対策のことを頭の片隅に置いておくことで、被リンクを獲得しやすくなります。ここでは、被リンク獲得のために重要なコンテンツ作成のポイントを3つお伝えします。

1. 読者に満足してもらえる、質の高いコンテンツを作る

SEO対策において、さまざまな検索キーワードで上位表示を獲得するために最も基本的な施策が、コンテンツ作成です。本記事もコンテンツであり、SEO対策に取り組んでいるあらゆる企業が継続的にコンテンツ作成を行っています。

被リンクを獲得するためには、サイト内のコンテンツが質の高いものである必要があります。質の高いコンテンツとは読者に満足してもらえるコンテンツであり、そのようなコンテンツは読者の「他の人にもこの情報を共有したい!」という思いを引き起こします。

読者に満足してもらえる質の高いコンテンツ作りは、厳密には外部対策の施策とはいえないかもしれませんが、他のどの施策に取り組むにあたっても質の高いコンテンツ作りが前提となります。

質の高いコンテンツを作るためには、キーワード選定や競合調査、構成案作成、SEOライティングなどいくつかの専門的なテクニックが必要です。質の高いコンテンツ作りの方法は以下の記事で詳しく解説しているため、興味があればぜひお読みください。

SEOライティング基礎 | 初心者が最高の一記事を作り上げるために

2. シェアしたくなるようなコンテンツを作る

被リンクの獲得において重要なことの一つに、読者にSNSなどの外部サービスを通じてコンテンツを拡散・シェアしてもらうというものがあります。

読者に満足してもらえる質の高いコンテンツ作りと被るところもありますが、シェアしたくなるようなコンテンツを意図的に作ることで、読者のSNSなどの外部サービスでのシェアを促せ、被リンクの獲得につなげられます。

システム開発・Web制作・マーケティング支援を手がける株式会社LIGは、この「シェアしたくなるようなコンテンツ作り」により多くの被リンクを獲得しました。以下は、株式会社LIGの面白いコンテンツの一例です。


しかしシェアしたくなるようなコンテンツ作りは、特にコンテンツ作りに慣れてないうちは難易度が高いため、あまりおすすめしません。面白いコンテンツの文才があるメンバーがいたり、会社のブランディングの意味でもチャレンジしたかったりする場合は取り組んでみてもいいでしょうが、基本的には「読者に満足してもらえる、質の高いコンテンツ作り」に注力するべきです。

3. 他メディアが取り上げたくなるようなコンテンツを作る

読者が「拡散・シェア」の行動を起こしてくれれば、多くの被リンク獲得が期待できます。しかしこのような行動を起こしてくれるのは一般読者だけではありません。影響力のあるメディア(テレビ、新聞、ニュースサイト、Webメディアなど)の方が記事を読んでくれて、メディアで取り上げてもらえれば爆発的な数の被リンク獲得を実現できる可能性があります。

他メディアが取り上げたくなるようなコンテンツ作りの鍵は、「一次情報」です。一次情報とは自らの体験・調査・研究の結果などのオリジナル性の高い情報のことであり、一次情報の発信には多くの時間・労力を要するため、情報の価値が高くなります。

一次情報を盛り込んだオリジナル性の高いコンテンツを作ることで、影響力のあるメディアに取り上げてもらえる可能性があるため、外部対策による被リンク獲得の一つの選択肢として、頭の片隅にでも留めておくと良いでしょう。「シェアしたくなるようなコンテンツ作り」と同じく作成の難易度は高いですが、爆発的な効果をもたらしてくれる可能性があります。

外部サービスの活用

被リンクを獲得するためには、作成したコンテンツを一人でも多くの人に見てもらうことがまず重要です。月のPV数が何万、何十万とあるサイトでない限り、コンテンツを作成してサイトにアップしただけでは多くの人に見てもらえることはありません。

一人でも多くの人に見てもらうためには、外部サービスの活用が効果的です。ここでは外部サービスを活用した被リンク獲得施策を5つ紹介するため、可能な限り一つでも多くの施策を実践してみてください。

1. 作成したコンテンツを外部サービスで積極的に配信する

コンテンツを作成したら、積極的に外部サービスで配信しましょう。コンテンツを作成しても、検索エンジンの検索結果にヒットするまでには早くても1ヶ月、通常は3ヶ月から半年、それ以上の期間を要します。

もしコンテンツが季節性やリアルタイム性のあるものであり、作成後すぐに多くの人に見てほしい場合、サイトにアップして検索結果にヒットするまで半年間も待てないでしょう。そのためSNSやnote、メルマガやプレスリリースなどの外部サービスで配信することにより、作成後すぐにコンテンツを届けられます。

作成したコンテンツを一人でも多くの人に届けるため、できることは何でもするべきです。外部サービスでの配信は手軽にできるため、もし今までコンテンツ作成後に取り組んでいなかった場合は、ぜひ今後取り組んでみてください。

2. 記事内に外部サービスへのシェアボタンを配置する

記事(コンテンツ)を読んだ読者が「この記事は他にも人にもシェアしたい!」と思った時、記事内に外部サービスへのシェアボタンがあれば、シェアする外部サービスのボタンをクリックしてすぐにシェアできます。

Webマーケティングでは、「コンバージョンにつながる行動を起こしてもらうための阻害要因を取り除くこと」が重要です。記事の読者に対して問い合わせの行動を起こしてもらうことが目的にある場合、例えばサイト内の目立つところに問い合わせボタンがなかったら、これはコンバージョンにつながる行動の阻害要因となります。

同じ原理で、「この記事をシェアしたい!」と思った時に外部サービスへのシェアボタンがなければ、読者は自分で外部サービスにアクセスしてURLを入力し、シェアするのが面倒と思い、シェアを断念するかもしれません。

そのため、記事内に外部サービスへのシェアボタンを配置しましょう。通常は記事の上部と下部に設置し、記事を開いた読者、また記事を読み終わった読者のシェア行動を誘発します。WordPressなどのサイト運用ツールを使っている場合、プラグインを活用して簡単に外部サービスへのシェアボタンを配置できます。

3. SNSのOGP設定をする

SNSの「OGP」と呼ばれる設定をすることで、以下のように外部サービスでシェアしようとURLを入力した際に、画像やタイトルがグラフィカルなカード形式で表示されます。


OGPは「Open Graph Protcol」の略で、設定することによりページがシェアされた際、他のユーザーにクリックしてもらいやすくなります。被リンクを獲得するためにはまず記事を読んでもらう必要があり、さらにその前段階としてページを開いてもらう必要があるため、OGP設定は必ず行っておくべきです。

これも外部サービスへのシェアボタンと同じく、WordPressなどのサイト運用ツールを使っている場合は簡単に設定できるため、シェアされた際により魅力的に見えるよう画像などを設定しましょう。

4. SNSマーケティングに取り組む

作成したコンテンツを一人でも多くの人に届けるために、サイトにアップして検索結果に表示されるまで待つだけでなく、自社運営のSNSなど外部サービスを活用して積極的に配信するべきであることをお伝えしました。

その際、当然ながら影響力・発信力のあるSNSアカウントでコンテンツを配信したほうが、より多くの人にコンテンツを届けられます。さらに日頃からブランディングを行い、フォロワー等との関係性を構築できていれば、コンテンツを読んでもらえる可能性を上げられます。

一人でも多くの人にコンテンツを届けられる状態を作ること」、また「フォロワーのエンゲージメント(愛着度)を高め、コンテンツを読んだ後シェアやコンバージョン行動を起こしてもらえる状態を作ること」の2つができていれば、被リンクを獲得しやすくなります。

このような状態を作るために、SEO対策と並行してSNSマーケティングにも取り組むべきです。SNSマーケティングとは文字通り「SNSを活用したマーケティング」であり、日頃から情報発信を行うことにより以下の指標の数値を上げることで、作成したコンテンツを多くの人に届けられ、被リンク獲得の可能性を上げられます。

  • フォロワー数
  • 平均のいいね数
  • 平均のリツイート数
  • 平均のインプレッション数(投稿が誰かの目に触れた数)
  • 平均のエンゲージメント率(インプレッション数のうち、何らかのアクションを起こしてくれた数の割合)

SEO対策はSNSマーケティング、また広告などと組み合わせることでより高い効果を発揮します。Webマーケティングを効果的に進める方法をより詳しく理解したい場合、「オウンドメディア」と「コンテンツマーケティング」について解説した以下2つの記事をぜひお読みください。

オウンドメディアとは?どこよりも分かりやすく解説します!

コンテンツマーケティングとは?基礎から実践までわかりやすく解説

5. SNSでの拡散を促す仕掛けを用意する


SNSで積極的にコンテンツを配信したり、シェアボタンの配置やOGPの設定、またSNSマーケティングを実践したりすることが良いことをお伝えしましたが、実際のところコンテンツをSNSで拡散させ、多くの被リンクを獲得するのは簡単ではありません。

拡散されるかどうかには運の要素も多分に含まれますし、狙ってバズを起こすことがいかに難しいかは概ね想像がつくでしょう。

しかし拡散・バズが起こる可能性を少しでも上げるために、いくつかの仕掛けを用意しておくべきです。SNSでの拡散を促す仕掛けとしては、例えば以下のようなものがあります。

  • いいね・リツイート・フォローしてくれた方限定で特典を渡す
  • タイムラインに流れてきた記事投稿を思わずクリックしたくなるよう、ターゲットにとって魅力的な画像やタイトル、説明文を設定する
  • エンゲージメント率を上げるため、投稿をクリックしたりプロフィールページを閲覧してもらえるよう、誘導文を用意する

上記はあくまで一例であり、販売している商品・サービスや、シェアしてほしいコンテンツの種類などによって、拡散を促す仕掛けはいくらでも考えられます。ただしいきなり完璧な施策を実行できることはほとんどないため、効果的と考えられる施策を洗い出したうえで実際に試してみて、試行錯誤しながら改善していくと良いでしょう。

紹介依頼

被リンクの獲得施策としては、質の高いコンテンツを作ったり、SNSなど外部サービスを活用して一人でも多くの人にコンテンツを届けられる仕掛けを作ったりするだけでなく、直接コンテンツの紹介依頼を行う方法もあります。

紹介依頼の方法は営業の要素が強く、少し泥臭い方法ではありますが、SEO対策に泥臭く取り組んでいる企業が多い中で成果を出すためには、自社でも泥臭い方法を選択する必要があるかもしれません。ぜひ紹介依頼についても積極的に取り組んでみてもらえればと思います。

1. インフルエンサーに紹介してもらう


作成したコンテンツを一人でも多くの人に届けるための施策として、SEO対策やSNSマーケティング以外に考えられるものとしては「広告」があります。

広告にはリスティング広告やSNS広告、ディスプレイ広告などさまざまなものがありますが、その中でも拡散を引き起こす施策として有効なのがインフルエンサー広告の活用です。

インフルエンサーとは「影響力のある人」を指し、フォロワー数が多いSNSアカウントや、チャンネル登録者の多いYouTuber、また芸能人やスポーツ選手などが該当します。

自社で影響力・発信力のあるメディアを構築するのは簡単ではないですから、すでに影響力・発信力のあるインフルエンサーというメディアにコンテンツを紹介してもらうことで、インフルエンサーの多くのフォロワー・ファンにコンテンツを届けられます。

コンテンツとの親和性が高いインフルエンサーにコンテンツを紹介してもらえれば、インフルエンサーに強い愛着を持っており、かつ自社のターゲットである人にコンテンツが届くため、「バズらせる」ことができるかもしれません。それにより多くの被リンク獲得が期待できます。

2. 他サイトに対して、自社サイトへのリンクの掲載依頼を行う

被リンクの獲得数を増やすために、影響力・発信力のある他のサイトに対して、自社サイトへのリンクの掲載依頼を行うのも一つの手です。インフルエンサーなど広告を活用した施策よりもさらに泥臭い被リンク獲得方法ですが、すでに関係構築ができている取引先やクライアントにお願いしたり、自社の名前を出して言及してくれているサイトに対してお願いしたりすれば、高確率でリンクの掲載依頼に承諾してもらえるかもしれません。

日頃から取引先・クライアントとの関係構築に取り組んだり、「〇〇といえばこの会社!このサイト!」といったようにブランディング施策を行ったりすることで、直接リンクの掲載依頼をするという泥臭い方法により多くの被リンクを獲得できる可能性があります。すぐに取り組まない場合でも、施策の存在を頭の片隅に置いておくといいでしょう。

他にも、被リンクの獲得方法にはさまざまなものがあります。被リンクの獲得に今後力を入れていく予定であれば、併せて以下の記事もお読みください。

被リンクの獲得方法とは?獲得のメリットや効果的な被リンクについても解説

被リンク数を増やすためにやってはいけないこと

SEOの外部対策では、被リンクの「数」と「質」が重要であり、「質の高い被リンクをいかに多くのドメイン・サイトから獲得するか」が外部対策の成否を分けます。

しかし質が重要であることを伝えても、「とはいえ数のほうが重要なのでは?」という思いから、悪質な被リンク獲得施策を実践する人が多くいます。しかし悪質な被リンク獲得施策を実践すると、かなりの高確率でGoogleからのペナルティを受けることになるため、絶対にやってはいけません。

SEO対策に取り組むメリットの一つに「中長期的に安定したWeb集客を実現できる」というものがありますが、Googleからペナルティを受けるリスクのある施策に取り組むと、今まで安定的にサイトに入ってきていたアクセスが急激に下落し、場合によっては事業の継続が困難になる可能性があります。また悪質なSEO対策の施策を講じていることが拡散され、信頼回復が難しいレベルでブランドが毀損されるかもしれません。

ここでは、被リンク数を増やすために「絶対に」やってはいけない施策を4つ紹介します。

被リンクの購入

被リンクの獲得数を増やすために、お金を払って被リンクを購入する行為は絶対にやってはいけません。「被リンク 購入方法」などと検索すると、「〇個のサイトから、ナチュラルな被リンクを〇本提供します!」といったような文言で被リンクの販売を行っているサービス販売ページが見つかるかもしれませんが、被リンクの購入がGoogleにバレてしまうとペナルティを受けます。

被リンクを購入する行為は、自社のコンテンツに訪れる読者を欺く行為といえます。なぜなら、Googleは自然発生的に付けられたリンクを見てコンテンツの評価をするわけであり、自然発生的でない方法で被リンクを獲得・購入するということは、恣意的にコンテンツの評価を上げて検索結果の上位に表示させようとするということです。

これにより、本来Googleが上位表示させたいページが上位表示されなくなり、質が低いページが上位表示されるようになれば、何かしらのニーズを持ってキーワードを入力して検索したユーザーが、質の低い情報にアクセスすることになってしまいます。

このような道理に反する被リンク獲得施策は、必ず行ってはいけません。仮に短期的にコンテンツの評価が上がったとしても、中長期的に評価の高い状態が続くことはないということを理解しておきましょう。

質の低いサテライトサイトからの自演リンク設置


サテライトサイトとは、メインのサイトとは別で立ち上げたサイトのことです。サテライトサイトを立ち上げる目的は、主に「メインサイトに対してリンクを張ることによるSEO効果の向上」です。

しかしサイトの訪問者にとって何の価値も与えないような、被リンク獲得のためだけに立ち上げたサテライトサイトからメインサイトに対して張られたリンクは、ほとんど効果がありません。

このような価値のない、質の低いサテライトサイトからの自演リンクは、自然発生的なリンクとはいえず、恣意的なGoogleからの評価を上げる施策であるため、ペナルティの対象となります。こういった悪質な被リンク獲得施策は避けるのが無難です。

質の低いコンテンツの大量生産

さまざまな検索キーワードでサイト内のページを上位表示させるためには、読者に役立つ質の高いコンテンツを継続的に多く作成することが重要です。それによりさまざまなキーワードで上位表示を獲得できれば、露出が増えて、自然発生的な被リンクの獲得数も増える可能性が高いです。

しかし質の低いコンテンツを大量生産する行為は避けましょう。なぜなら、質の低いコンテンツが多いとサイト内のあらゆるページが検索上位表示されづらくなるだけでなく、場合によってはGoogleからSEO対策を目的とした悪質な行為とみなされてペナルティを受ける可能性があるからです。

質の低いコンテンツとは、例えば以下のようなものです。

  • ChatGPTなどのAIを活用して自動生成したコンテンツ
  • 読者のことを何も考えず、文章量と記事数を増やすために適当に作成したコンテンツ
  • 上位表示を狙っているキーワードを、不自然に大量に配置したコンテンツ

仮に質の低いコンテンツを大量生産してサイトのアクセス数が増えたとしても、訪問者がコンテンツから得られるものがなければ商品・サービスの購入や問い合わせなどのコンバージョンを起こしてくれないため、本末転倒です。

質の高いコンテンツ作成にはいくつかのテクニックが必要ですが、以下の記事に沿ってコンテンツ作成に取り組むことで、読者に役立つ質の高いコンテンツを作れるようになります。

SEO記事の書き方を【7ステップ】で完全解説!

コメントスパム


コメントスパムとは、他サイトの記事の下部に用意されているコメント欄などで、広告目的の書き込みを行うことです。

ネットで調べ物をしている際、記事の下部に読者同士、また読者とサイト運営者の間でコメントのやり取りができるコメント欄を見たことがある方は多いでしょう。多くのコメント欄では自由に投稿ができますが、ここに広告目的で自社コンテンツの投稿を行うことにより、サイトのアクセス数・露出数を増やす方法がコメントスパムですが、これは絶対に避けるべきです。

まずコメント欄で広告目的の書き込みをしている人に対して、多くの人は嫌悪感を抱きます。もし書き込みを行っているのが会社の人だとしたら、会社に対して多くの人から嫌悪感を抱かれ、また悪い評判がネット上で出回る可能性があります。

コメントスパムを行っている会社はいまだに存在しますが、確実に全く意味のない行為であるため、絶対に避けましょう。

SEO外部対策の効果測定におすすめのツール

SEO外部対策の実践にあたり、効果測定は欠かせません。「どのサイトのどのページから、どんな内容で、自社のどのページに対してリンクが張られたか」を定期的に確認することで、外部対策を実践した結果がわかるため、適切に改善ができます。

「被リンクの獲得数を増やす」というのは自社で直接コントロールできるものではないため、施策の効果を確認しながら地道に改善を重ね、自社に合った被リンク獲得数の増やし方を探る必要があります。

ここでは外部対策の効果測定におすすめのツールを3つ紹介しますので、外部対策を実践するのなら必ずツールを活用して、効果測定を行いましょう。

サーチコンソール


サーチコンソールは、Googleが提供する無料のサイト分析ツールです。運営サイトと連携設定を行うことですぐに導入できるため、もしまだ導入できていない場合は必ず導入しておきましょう。

サーチコンソールでは被リンクについて、以下のようなデータを確認できます。

  • 被リンクの総数
  • 被リンクのドメイン・サイト数
  • 具体的にどのサイト・ページからリンクが張られているか
  • 自社のどのページに対してリンクが張られているか
  • どんな文言でリンクが張られているか

また質の低いサイト・ページからリンクが張られているとかえってマイナス効果となる可能性がありますが、リンクが張られている元のページを確認して不審なものがあれば「リンクの否認」という機能を使って被リンクを無効化できます。

さらに何かGoogleからペナルティを受けた際に、サーチコンソールからペナルティの内容を確認でき、改善後にコンテンツの再審査(ペナルティ対象を直したことの報告)ができるため、予期せぬペナルティによる検索エンジンからの評価の下落を防げます。

もしまだサーチコンソールを導入できていない場合は、以下の記事で導入方法や使い方を解説しているため、早めに導入しておきましょう。

Googleサーチコンソールの使い方を初心者にも分かりやすく解説

Ahrefs(エイチレフス)


Ahrefs(エイチレフス)は世界中のWebマーケターが使っているSEOツールであり、有料ですが非常に高機能であるため、外部対策のみならずあらゆるSEO対策において効果的です。

サーチコンソールで確認できることに加えて、被リンクの獲得状況を元とする、他サイトと比較した自社サイトの強さ(検索上位表示のされやすさ)を確認できます。

SEO対策では競合サイトと比べて自社サイトがどのような状況で、だからこそどんな施策を打つ必要があるのかといったことを、競合サイトとの比較ベースで考える必要があります。Ahrefsを使えば自社サイトだけでなく、競合サイトの被リンク獲得状況を確認できるため、自社サイトに足りないものや改善点などがわかり、より精度の高い施策を打てるようになります。

被リンクの調査という点において、Ahrefsはサーチコンソールの上位互換的な存在であり、被リンク調査だけでなくSEO対策におけるあらゆる調査・分析と、それに基づく戦略・施策の立案が可能となるため、費用面が問題なければぜひとも導入しておきたいツールです。

【まとめ】SEO外部対策は被リンクの「数」と「質」が命!

本記事ではSEOの外部対策について基本知識を網羅的に解説しました。外部対策の定義や重要性をはじめ、取り組む際のポイントや具体的な施策、さらにはやってはいけないことなどを解説したため、本記事の内容を理解することで、効果の出やすい適切な方法で外部対策に取り組めるようになります。

以下3点は、本記事の要約です。

  • SEOの外部対策とは「被リンクを獲得するために行うSEO施策」である
  • 被リンクの「数」がどれだけ多くても、「質」の低い被リンクばかりであればSEOにおいてプラスの効果を得られず、かえってGoogleからのペナルティを受けるなどマイナス効果となる可能性がある
  • 被リンク獲得施策には大きく「コンテンツ作成」と「外部サービスの活用」、「紹介依頼」の3つの種類があり、全てを網羅的に実践する必要はないため、手っ取り早く取り組めそうなところから取り組むべきである

SEO外部対策は、被リンクの「数」と「質」が命です。どれだけ被リンク数が多くても、質の低いサイト・ページから張られた被リンクばかりであればプラスの効果を得られないため、本記事で紹介した10個の被リンク獲得施策の中で自社とマッチしそうな施策に取り組み、ツールを活用して効果測定を行いながら「自社に合った被リンクを増やす方法」を見つける必要があります。

多くの良質な被リンクを獲得でき、さまざまな検索キーワードにおいて検索上位表示を獲得できれば、中長期的に安定したWeb集客を実現できるため、道理に反した施策は行わず、適切な方法で被リンク獲得施策に取り組みましょう。

しかし実際のところ、SEOの外部対策(被リンク獲得施策)は直接コントロールできるものではなく、「この施策を行ったら絶対にプラスの効果を得られる」というようなものではないため、SEO対策の中でも難易度が高いです。自社内にSEO対策のプロがいれば話は別ですが、そうでない会社がほとんどでしょう。

もし自社内で外部対策に適切な方法で取り組むのが難しいとお考えであれば、ぜひ弊社シンプリックのSEO支援サービスをご活用ください。

弊社シンプリックはSEO対策におけるあらゆる施策の対応が可能な、SEOのスペシャリスト集団です。15年以上の実績・経験に裏付けられた高品質なSEOサービスを提供し、お客様のサイトを自動集客装置に生まれ変わらせます。

もし以下のような悩み・要望を抱えている場合、ぜひまずは弊社シンプリックの無料相談をご活用ください。

  • SEOの外部対策について、どんな施策が自社に合っているか一緒に考えて、アドバイスしてほしい
  • 外部対策だけでなく、内部対策やコンテンツ作成など、SEO対策に関するあらゆる側面についてアドバイスしてほしい
  • シンプリックの具体的なサービス内容が知りたい

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